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神戸市 灘区 あけみ皮フ科クリニック くすみ・肝斑 | 美容皮膚科 女医

JR灘駅直結 JR灘駅ビル2階

078-881-8880


くすみ

くすみとは、肌に透明感がなくなってしまい、明るさや、つやが感じられず、黒ずんで見えてしまう状態のことです。
お化粧をしても肌色がキレイに見えず、疲れた印象にもみえてしまうことがあります。

原因

  • 乾燥による角層の水分量の低下
  • 古い角質がたまることによる角層の重層化
  • 血行不良による赤みの減少
  • メラニン量の増加による明度の低下 など
その他には
体調不良、ストレスのほか、紫外線の影響の蓄積、加齢による機能低下なども関与していると考えられています。

くすみの治療・改善方法

・ケミカルピーリング
精製度の高い酸をお肌に塗布することで、角質層をはがします。古い角質層を取り除くと、肌のターンオーバーを正常に戻し、真皮層の繊維組織を刺激してコラーゲンの量を増やすことができます。

処置後、お肌の刺激をさけるため日焼け止めの使用をお願いしております。
普段お使いの日焼け止めをご用意ください(クリニックで購入することも可能です)。



・イオン導入
イオンの電気的性質を利用して肌のバリア機能を一時的にゆるめ、普段のお手入れでは届かない皮膚深部までビタミンCなどの有効成分を吸収させることが可能になります。
詳細はこちら
☆治療のほかに保湿剤による角層の水分保持や、美白剤によるメラニン量の低減など、日ごろのセルフケアを行うことがくすみの改善には効果的です。

肝班

肝斑とは、頬や額などへ左右対称に、もやもやと地図のように浮き出てくる淡褐色のしみのことです。
20代後半~40代の女性に圧倒的に多くみられます。

原因

女性ホルモン(黄体ホルモン)が大きく関係していると考えられています。
他には、紫外線、妊娠、皮膚のこすり過ぎによるバリア機能の破壊、不規則な生活(睡眠不足など)、ストレスなど 複雑な原因が考えられています。
体調や生理周期によって、色の濃淡が変化することがあります。

肝斑(かんぱん)とよく似た症状で、後天性真皮メラノサイトーシス(アザの一種)や、皮膚炎からくる色素沈着症があります。
これらは治療方法が肝斑とは全く異なりますので、まずは医師による診察を受けられることが大切です。

・内服薬
・トランサミン
トラネキサム酸の働きによってメラニン色素の発生を抑えて肝斑を治療します。
肝斑は、女性ホルモンバランスの乱れにより「プラスミン」という情報伝達物質が分泌されメラニン生成が活性化することが原因の一つとも考えられています。
トラネキサム酸にはこの「プラスミン」の働きを抑える作用もあります。
・ビタミンC
ビタミンCは、皮膚のコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの生成に関わる細胞をサポートするので肌の健康維持に不可欠です。
加えて強い抗酸化作用をもつため、メラニンの発生そのものを抑える働きがあります。
トラネキサム酸と併用するとさらに効果的です。


レーザー治療

レーザー施術で肝斑を徐々に薄くしていきます。以前は肌に負担がかかることから逆効果であるとされていましたが、 当クリニックでは負担の少ないトップハット型で長時間の出力が可能なアレックス2トライバンテージでレーザー治療を行いますので、 肝斑そのものを皮膚から除去することが可能です。

※効果には個人差がございます。

施術回数:個人差はありますが8~10回程の施術で全体的に色調が薄くなったと言われる方が多いです。(効果には個人差がございます)
※その後も効果を維持するために、継続的な施術をお勧めいたします。
費用の目安:全顔1回20,000円+消費税・頬のみ1回10.000円+消費税(自費診療です)

<リスクについて>
  • 多少の赤み反応が出るのを、照射のエンドポイントとしておりますので、照射後に紅斑や軽度の熱感を感じることがあります。
  • 数日間は、肌が過敏な状態になり、また乾燥しやすい状態になります。
  • 一時的なニキビの悪化や誘発、丘疹・痒みが出ることがあります。また、水疱・痂皮を形成することもありますが、多くは一時的なものです。症状出現時は診察にお越しください。
  • 長期間、繰り返し照射をすることより、色素脱失がみられることがあります。その場合は照射をいったん中断します。
  • 自宅でのスキンケア(保湿・UVケア)が経過や、治療効果に影響しますので、専用のホームケアをお勧めします。
  • 上記については、一般的な経過であり、予測不可能な反応があり得ること、また個人差があることをご了承ください。
  • 照射後に生じた合併症に対する治療や薬には、原則として別途費用が発生いたします。

アレキサンドライトレーザ(皮膚良性色素性疾患治療用レーザー装置)
詳細はこちら

しみ・肝班におすすめのコスメ


・ハイドロキノンクリーム 5g 7%

ハイドロキノンとは、しみやくすみ、肝斑の原因であるメラニン色素の産生を抑え、予防するだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。
そのためハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれています。


・Whitening cream

ハイドロキノンでかぶれる人に。
美白成分・黄ぐすみ防止成分「コウジ酸」配合で、頬や額、目のまわりなどのお顔の黄ぐすみを集中的にケアするクリームです。
のびのよいなめらかなクリームが、すみずみまで潤いと美白成分をいきわたらせ、お肌に明るい透明感をもたらします。


・ジェイメック スキンモイストW

保水力と保湿の特許成分配合  *特許成分:ポリグルコサミン誘導体(ポリグルコサミン+天然脂肪酸) 低刺激で、うるおいが続くので。乾燥肌や敏感肌におすすめです。


・セラミドローション

◇これひとつで柔軟効果&水分補給
多機能に働き、角層を柔らかくほぐしながら、うるおいを角質層まで深く浸透保湿化粧水。素肌の水分を長時間保ち、 乾燥による肌あれを防ぎます。洗顔後すぐに使うことで美容成分が浸透しやすく、次に使う化粧品がなじみやすい肌に整えます。デリケートな肌の方にもお使いいただけます。
◇3種のセラミド(保湿成分)配合
加齢により減少するセラミドを補給。肌の水分蒸発を防ぎ、バリア機能をサポートします。さらに、浸透型コラーゲン、浸透型ヒアルロン酸(保湿成分)を配合しています。

弱酸性・低刺激性・アルコールフリー・無香料・無着色料・無鉱物油。スティンギングテスト済み・パッチテスト済み。
※スティンギングテストとは、塗布時の皮フのピリピリといった刺激感の有無を確認するテストです。すべての方に刺激が起こらないというわけではありません。


・NAVISION DR ナビジョン DR

あけみ皮フ科クリニックでは、美容医療の現場で誕生し、育まれてきた「NAVISION」ブランドのニューライン「NAVISION DR ナビジョン DR」を取り扱っております。
理想の肌を目指してみませんか。

当クリニックで取り扱いのNAVISION DR ナビジョンDR シリーズ
公式ホームページはこちら