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三宮 灘区 あけみ皮フ科クリニック ニキビ | 美容皮膚科

JR灘駅直結 JR灘駅ビル2階

078-881-8880

ニキビの原因

原因1
ストレス
人間はストレスを受けると、自律神経の交感神経が優位な状態となります。そのとき体内では、男性ホルモン(アンドロゲン)とノルアドレナリンが分泌され、肌に二つの変化をもたらします。
  • 皮脂の増加
  • 肌の角化異常(過角化)
角化異常…皮膚が固くなって毛穴が収縮することで、角栓による毛穴詰まりの原因になります。そこに皮脂が過剰に分泌されてニキビが大きくなってしまいます。


原因2
ホルモンの乱れ
男性ホルモン(アンドロゲン)…皮脂分泌を促す働き
女性ホルモン(エストロゲン)…皮脂を抑える働きと肌本来のバリア機能を強化させる性質

女性ホルモンが多いほうがお肌には良いと思われるかも知れませんが、皮膚のバリア機能を充分に働かせ、皮脂分泌量のベストな状態の維持には、これらのホルモンが理想的なバランスを保っていることが大切です。


原因3
乾燥肌
一般的にはニキビは脂性肌に起こるものと思われがちですが、実は乾燥によって角質層の水分が失われ、肌のバリア機能が低下すると、皮膚からは大量の皮脂が分泌されるので、皮脂膜が厚くなり、ニキビへとつながります。


原因4
毛穴の汚れ
角質層が柔軟性を失って、毛穴が角栓で目詰まりを起こしやすくなったところに、ファンデーションなどのメイクをしっかり落とさないことが重なるとことで毛穴が詰まってしまいます。シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しも同様です。


原因5
細菌の繁殖
ニキビの原因といわれるアクネ菌は本来、常在菌で悪さをするものではありません。
しかし、アクネ菌は皮脂が大好物で、酸素を嫌うため、皮脂の多い毛穴の中を好みます。
二キビが悪化するのは、角栓によって出口を塞がれた毛穴の中に悪玉アクネ菌が入り込み、脂質を分解して毒性のある過酸化脂質を生み出してしまうからです。


原因6
睡眠不足
睡眠不足が続くと、肌の再生に必要なターンオーバーが起こりにくくなり、古い角質がいつまでも肌に残って角質が厚くなってきます。さらに睡眠不足は自律神経の交感神経を刺激するため、男性ホルモンの分泌が増え、肌バリア機能が失われていきます。

自分でニキビをつぶしてしまう方がいらっしゃいますが、間違った方法でニキビをつぶしてしまうと皮膚に過剰な負担となり、ニキビ跡がひどくなってしまう場合がありますので、たかがニキビと考えず、皮膚科で早い段階に治療しましょう。


ニキビの治療(保険適用)

一般皮膚科診療(保険診療)では内服療法や外用療法で治療を行います。

内服療法

抗生物質
アクネ菌やその他の常在菌が繁殖してしまったときに、菌を駆除するために使用されます。
ビタミン剤やホルモン剤
過剰な皮脂の分泌を抑えます。
女性の場合は、ホルモンバランスの乱れが過剰分泌の原因となることもあります、その場合はホルモン剤なども用いられます。
ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、女性ホルモン剤

外服療法

2015年4月以降、ニキビ治療に対し画期的な薬剤が次々に保険適用となっています。

ニキビの治療(自費診療)

☆ これまで保険診療で効果に満足いただけなかった方へ
☆ 病院に通ったけれど、あまりきれいに直らなかった…

『難治性ニキビ』と呼ばれる、保険診療の治療では、望まれるほどの効果の期待が難しいニキビの方がいらっしゃいます。
他の皮膚科病院で効果がなかったニキビでお悩みの方も、ぜひご相談ください。

当院の治療

ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤を塗り、古くなった角質や毛穴に詰まっている角栓老廃物などを溶かして除去する治療法です。

ケミカルピーリングは
  • できてしまったニキビを治す効果
  • ニキビの悪化を防ぐ効果
  • 新たなニキビができるのを予防する効果
この3つを同時に行える治療方法です。

当クリニックでは、お顔や背中など、ニキビのできる部位それぞれに最適な薬剤を使用いたします。
処置後、お肌の刺激をさけるため日焼け止めの使用をお願いしております。
普段お使いの日焼け止めをご用意ください(クリニックで購入することも可能です)。



クリアタッチ
フラッシュランプの光と熱エネルギーにより、ニキビやニキビ跡の赤みをダウンタイムなしに改善させる治療です。

クリアタッチ 詳細はこちら


イオン導入
微弱電流を用いて有効な成分を、肌の深部まで浸透させることにより、ニキビ跡の赤みや開いた毛穴などを改善させる治療です。

イオン導入 詳細はこちら